MOTOR-LUCIFER


MOTOR-LUCIFER
1950年代アメリカからムーブメントとなった『ROCKABILLY』が出発点となり『1980年代』再び『新たなROCKABILLY』シーンが世界中に到来した。『MOTOR-LUCIFER』以降『M-L』は特に1980年代の『なにわスタイルのROCKABILLY』がベースとなっている。

ROCKファッションも英国の『LA ROCKA ! ROBOT』や日本の『CREAM SODA & PINK DRAGON』を愛着しアメリカ&英国の『VINTAGE WEAR』を融合させ『ROCKを聞かす』というより『ROCKを見せる 魅せる』という活動をしていた。

それは『ROCKABILLY ROCKER'S』という『ROCK写真集』を出版シリーズ化し『日本のROCKを世界に紹介する』『日本のROCKの活性化』がコンセプトであった。この写真集は英国の『ロイド ジョンソン氏 英国ROCKファッションジャーナリスト ポールゴーマン氏 英国画家のダギーフィールズ氏』らに高い評価を得た。また『ストレイキャッツのブライアンセッツァー氏 スリムジムファントム氏 リーバイデクスター氏』1980年代のロカビリーROCKスターたちの愛読書にもなっている。

『M-L』の音楽活動は『ロカビリーキャッチング』という『ニートビーツのMr PAN氏』が主催したロカビリーオムニバスをかわきりに、『ROCKABILLY ROCKER'S ファーストアルバム』『HEAT WAVE ROCKNROLL セカンドアルバム』と発売し今回『ROCKABILLY ROCKER'S III 22曲 ベストアルバム』のリリースとなる。

このアルバムは『M-L』の集大成というべきベストアルバムで『ROCKABILLY』の要素題材となる『CHOPPER KUSTOM、HOT ROD、BAD BOYS&GIRLS』など主にティーンネイジャーを意識したアルバムとなっている。そして『ROCKABILLY、ROCKNROLL、BLUES、JAZZ、カントリー』などの技法をふんだんに盛り込み『VINTAGE USA』のギターやアンプを駆使しROCKABILLY録音技術の結集されたアルバムで、日本の代表的マニアックな『ROCKABILLYアルバム』となっている。













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