永田ジョージ『SHADE』

影の色濃さは光の強さに比例する。

カリフォルニアの空気の中で初めてそれを弾いてみたら、今までになかった音を見つけました。

ジャズだけど、ジャズでないようで、ジャズ。その違いはひとことで言うと「空気感」なんだけど、東と西では細かい旋律、和音、グルーヴにちょっとずつ差があります。海と空と太陽に恵まれていると、怠惰ぎりぎりの頑張らない生き方になり、湧き出る感情や音まで変わるのかもしれません。

晴れた日の海あがりに、ベーゼンドルファーで奏でた濃淡な音楽。一枚のアルバムの中で、その色合いを楽しんで戴けたら。

【アーティスト】
永田ジョージ / George Nagata

1976年フロリダ州で生まれ、英国・米国の二カ国で過ごし18歳で帰国。クラシックピアノを7歳から始め、大学からジャズピアニストとしての演奏活動を開始し、ジャズの偉人たちの影響を受け、心地よいグルーヴ感とリリカルなフレージングをモットーとするようになる。

2005年、米国カリフォルニア州サンディエゴに2年間留学し、現地で唯一の日本人ピアニストとして活躍。真っ青な青空の下、澄み渡る海でのサーフィンを通じて、音を自然のエネルギーとして感じる。

帰国後は自身のパフォーマンス・プロジェクト”Groove Pockets”を活動の核として、ジャズ、ボサノバ、ポップス、ライブペイントと多ジャンルに渡るアーティストとのパフォーマンスを重ねる。

波乗りから得るインスピレーションで進化を続け、自然なエネルギーの心地よさをライブに取り入れ、ジャンルを超えて活躍中。

ディスコグラフィ
2012年 Brasilian Groove
2013年 1st Encounter
2014年 Brasilian Groove Featuring Mina Yamano
2015年 Second Encounter

【曲目リスト】
1. Spartacus Love Theme
2. Spring Can Really Hang You Up the Most
3. The Summer Knows
4. Where or When
5. Nightingale Sang in Berkeley Square
6. Fotografia
7. Wave
8. Luiza
9. Trippin' South
10. Blackbird
11. Carnival
12. In the Wee Small Hours of the Morning
13. The Windmills of Your Mind
14. What a Wonderful World
15. Santa Fe
型番 GPME-0005
販売価格 2,000円(税込2,160円)
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