トラロ会『郷愁』

笙・龍笛・十七絃箏に篳篥を加え、四人組になったトラロ会初の3曲入りミニCD。
篳篥と尺八の二重奏による新曲「郷愁」と、代表曲「天越ゆる道」「胡国の友」は篳篥・大篳篥が加わった四人編成版を収録。

【アーティスト紹介】
 音楽版正倉院とも言える雅楽を出発点に、和楽器の音色を織り交ぜて日本音楽の次の一歩を目指すべく、「笙」林 哲至、「龍笛」石山
迪彦、「十七絃箏」折本 慶太の三人で平成20年に結成、平成28年より「篳篥」松久貴郎も参加。
 雅楽の代表曲「越殿楽」の龍笛を習得する際に歌う「唱歌」の冒頭が「トーラーロー」で始まるところから「トラロ会」と名付けた。
 古典雅楽曲に十七絃箏を交えて現代の感性で親しみやすく編曲したアレンジ曲や、日本的感性やシルクロード文化への情景を基点とするオリジナル曲を主な演目とする。
 平成23年12月に初のオリジナルCD「天越ゆる道」を、平成26年11月に「道しるべ」を、平成30年12月には「郷愁」を発売。トラロ会Webサイトhttps://toraro.jp

【曲目リスト】
1. 「郷愁」 古典雅楽「意調子」より
2. 「胡国の友」 古典雅楽「酒胡子」より
3. 「天越ゆる道」 古典雅楽「越天楽」より
型番 SIEN-1003
販売価格 1,000円(税込1,080円)
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