Music Instructive Office 熊澤弥緒 『日本の童謡』

未来へつなぐ美しき童謡

童謡は、日本の芸術家達が、やがて未来となる子供達のために作った文学と音楽の融合である美しき芸術です。
童謡は未来をはぐくむ関係性を創造し続ける媒体です。時をも超えて寄り添う心となります。
親でもある森口賢二と熊澤弥緒が、400年の歴史あるオペラの力強い歌声と優しく奏でるピアノ・フルートの音色で、クラシカルに未来へ伝えます。
ボーナストラックにやがて未来となる子供達の代表として、ふじようちえんの園児達の歌声も収録しています。


日本の童謡CDの特徴

1)力強い男性の声(バリトン森口賢二)は、これまでにない、お父さんの歌声による童謡をイメージ。
2)原作はほぼ男性によるものなので、男性の歌声でクラシカルに、童謡芸術を再現。
3)芸術家でもある原作者の、原作意図をそのままに、伴奏も極力原作に近い形で収録。
4)長い曲も最後まで収録。歌詞は、ジャッケト内20ページにわたり、全て収録。
5)1枚で38曲収録。
6)明治、大正、昭和の時代がたっぷり。ノスタルジックでありながら、斬新にも聞こえる曲ばかりです。
7)曲順は、原作の発表年度順で、時代の音楽感の変化も感じられます。
8)歌のイメージを、視覚化してより、曲のイメージを伝えるため、ビジュアルにイラストを採用。
9)ジャケット内には、全ページにわたり、イメージ画が添えられているリッチな仕上がりです。
10)ジャケット内のイメージ画では、それぞれの絵に隠れているてんとう虫を探して遊ぶこともできます。
11)ボーナストラックに、ふじようちえんのおともだち622人の歌声による「春が来た」を収録。何気ない生活の一場面、みんなで歌った童謡を、622人が、のびのびと歌い記憶に刻みました。
12)それぞれの童謡の形を堪能できます。
アーティストについて
森口賢二 (もりぐち けんじ) バリトン
国立音楽大学卒業、同大学院修了。
ヴェルディの声国際コンクールファイナリスト。ローマ・フェスティヴァル2007国際コンクール第一位入賞。
これまでに出演したオペラは、「ドン・ジョヴァンニ」「リゴレット」「ハムレット」等、27演目36役。
東京芸術劇場での「オテッロ」イアーゴ役でジュゼッペ・ジャコミーニ、サントリーホールでの「ファルスタッフ」フォード役でレナート・ブルゾン、チョン・ミョンフン指揮「ラ・ボエーム」でショナール役、「セビリアの理髪師」フィガロ役でアントニーノ・シラグーザの各氏と共演。
サッカー日本代表の国際試合では、アゼルバイジャン国歌の独唱を務めた。
2013年NHKニューイヤーオペラコンサートに出演。
今後も藤原歌劇団公演「オリィ伯爵」「ラボエーム」「ファルスタッフ」に出演予定。
現在、藤原歌劇団団員。


熊澤 弥緒 (くまざわ みお) ピアノ
国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業。
国立音楽大学在学中、ピアノ科主催のコンサートに抜擢され出演。卒業後はピアノ伴奏者、そしてフルート奏者としても活躍。
2005年、中国人間国宝と呼ばれる二胡奏者を父に持つ、二胡奏者レイ・ウォン氏(Ray Wong)の来日公演でピアノ伴奏をつとめる。その際、演奏だけでなく、編曲等、幅広い音楽性を評価され、Wong氏のCD「心動~Touching」には、アレンジャーとして参加。
2011年、佐藤義久作曲「フルート協奏曲」をフルートソリストとしてお箏オーケストラと共演。


ふじようちえん(学校法人みんなのひろば 藤幼稚園)
ボーナストラック「春が来た」
うた:ふじようちえんのおともだち
2013年度在園児622人が参加。ボーナストラック「春が来た」の1番は年少1番クラス、2番年少2番クラス、3番年長。
1971年設立。東京都立川市。幼児教育の重要性を基に「子ども達自身の力によって成長」を支援するモンテッソーリ教育を行っている。
子どもの育つ場所としての「大きな遊具」をコンセプトとした行き止まりのない丸い園舎は世界的に高く評価されている。
型番 MIO-001
販売価格 2,500円(税込2,700円)
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